about me
A Life of Stories,
A Heart for Connection
はじめまして、土佐いづみです。私は、異なる文化を行き来しながら、自分の役割を見つけ、本当に心が通うつながりを育んできました。そうして築いてきた「つながりの大切さ」を、皆さんとも分かち合えたらと思っています。
私のアプローチの根底にあるもの
日本に生まれ、さまざまな国で暮らす中で、物語に彩られた人生を歩み、心からの人とのつながりを大切にしてきました。
私の小さなロゴも、人生のいろんな場面で「自然と湧き出る、人と人のつながり」を大事にし、土佐の「と」、湧き出る泉「いづみ」をイメージして出来上がりました。
2001年にペンタブレットメーカーの(株)ワコムからの「ハリウッドの立役者!」という就活のダイレクトメールの件名に見事にひっかかり、新卒で入社しました。その後、ジャスダック上場から東証一部上場企業への成長と共に、22年も公私共に大変お世話になりました。
私がブランディングを熱く語れるのは、ワコムの変革を最前列で見てきた経験、そして日本企業でありながら国際的な企業風土が一社員としてどれだけ誇りに思えていたかを実感しているからです。
また、ワコムでは20年以上グローバルブランディングの仕事に携わり、ブランドはただのビジネスではなく、人の心に響く「約束」だと実感してきました。今ではブランドとカスタマーエクスペリエンスのコンサルタントとして、CXPAメンバーの一員としても活動しながら、中小企業が自分たちのストーリーを通じてお客様と本当のつながりを築けるようサポートしています。
私のアプローチはシンプルで、本質を大切にしながら、企業が自らの目的と方向性を見つけ、国境を越えて人々とつながるサポートをしています。
あなたの想いが人と人とをつなぐ、そのお手伝いができればと思っています。
コンサルティングの仕事に加え、駒澤大学の「GMSキャリア講座III」と「情報メディア開発論」ではゲストスピーカーとして学生たちにお話しする機会もいただきました。また、『フェミニズムはみんなのため』の日本語訳を手がけることで、平等や自分らしさについて考えるきっかけを提供できたことは、とても貴重な経験となりました。こうした活動を通して、ビジネスでも人生でも、本質的なつながりの大切さを改めて実感しています。
私生活について少しだけご紹介します。東京生まれですが、幼い頃に父親の仕事の関係でニュージャージーへ移り住み、日本語を覚える前からアメリカ生活がスタートしました。
その後、日本とアメリカを行き来し、高校卒業までシンガポールで駐在員ファミリーとして過ごしましたが、憧れだった東京の大学生活の賑やかさに惹かれて日本に戻り、そのままワコムに新卒で入社しました。22年間のワコムでのキャリアは、私にとってかけがえのない経験をもたらし、さらに人生の伴侶となる夫Jensともここで出会うことができました!
現在は西ドイツで暮らしており、エアコンなしでも快適に過ごせる環境や、周囲の自然を満喫しながら、世界中の友人や家族とのつながりを大切にして過ごしています。
もしドイツでの海外生活のお話や、今の私を形作ってきたいろんな人生談にご興味があれば、個人的に書いているブログ「おもてなしダイアリー」もぜひご覧ください。少なくとも家族や友人には楽しんでもらえているので、これからも書き続けたいと思っています!
